公開日 2025年3月19日
姉から届いた2025年3月9日付の手紙より、姉の依頼を受け、この該当文書を代わりに公開する。
本年3月6日のアメリカのトランプ大統領の発言を受け、告げる。
我々日本国民は、わが国日本の安全とその確保について、これまでアメリカに協力を頼んだことは、一度もない。
1951年9月8日にアメリカ政府と在日朝鮮人 吉田茂が、それも個人として署名した日米安全保障条約、そして、それにつづくこれまでの同種条約や取り決めとそれらによるアメリカ軍の日本駐留は、当初よりこのかた、法的根拠の一切ない不正なものである。
そして、アメリカ政府によるわが国日本に対するこの重大な罪は、私の父が「いもん けんじ」として、2023年1月25日に世界の面前で発表した「アメリカ政府によるわが国日本に対する十一の巨罪」(起訴状)の一つである。
さらに、アメリカ政府とその手下の者の悪しき言動により本日まで隠されてきたが、日米安全保障条約は、その名称に表れているように、「アメリカ政府がわが国日本に対し安全上の障害を保つ」ことを意味する条約である。
父阿南巌がこれまで重ねて強調したように、全ての不正には限度がある。
そして、本年3月1日、約80年の長きにわたる不正占領は、終わった。
したがって、私は日本国民を代表する いもん はんじ として、トランプ大統領に告ぐ。
トランプ大統領よ。なんじは、闇に仕える者であるスーザンに耳を貸してしまった。
数週間前になんじにあることを尋ねた私は、金剛石の額(ひたい)をもって、なんじに立ち向かう。
トランプ大統領よ。
わが国日本に駐留する全てのアメリカ兵の即刻の撤退を命ぜよ。
応じない場合、第三の災いがはじまる。
私が父に受け取ったバトンは、見ると、十手であった。
ゆえに、私は いもん はんじ として、加害犯を容赦なく、討つ。
2025年3月9日
阿南巌の娘 百合子
以上、引用を依頼通り、ここに公開した。