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公開日 2025年4月2日

姉に預かりました2025年3月28日付の手紙より

 詩人    林 佳樹   様

 はじめに一首を記させて下さい。

-  あかりんご   へたあたりのみ   あおりんご   よびとにとけず   ふたつはひとつ  -

 

 私は日々、あなたのご無事を、そして、人の想像を超えます平安と精神力が与えられますようにと祈っております。

 

 私は今月の26日(水)に釈放されました。

 不起訴になりました。

 しかし、警察は検事からの釈放指揮書等の書面を私に見せると約束しましたが、私が私服を着用し、手荷物を手に取る際、警察は私に書面を見せるどころか、私に再び手錠等をかけ、紺色のベストを着せ、何も告げずに私を精神病院に強制入院させました

 このため、26日の午後より、私は隔離され、特定の薬を飲むことを強いられ、そのゆえに、強い倦怠感と頭の重い曇り状態に悩まされ、挫折感が広がっております。

 今でもまだ本当に信じ難い展開であり、悪夢であって欲しいと願っておりますが、一歩ずつ、通過し終えるまで、進むための力が与えられますことを信じております。

 

 そして先日、「御神は乗り越えられない試練は与えない。」という誠に、「対」になっています真実がありますことに気づかされました。

 それは、「乗り越える試練が多いほど、御神は桁の大きい復讐をなさる。」であります。

 あなたに対するナチス精神の者々による不正と攻撃が著しく増していますことにつきましても、わずかでありますが、妹を通して耳にしております。本当に、小文をつづりとうございます。そして、あなたと同じ時期に私も苦しい進みとなっており、本当にあと少しでありますことを信じております。

 

 

 誠に、もう間もなく、決算がはじまります

 

 どうか、強く、勇しくおられますように。

つい

2025年3月28日(金)

阿南 百合子

以上姉の依頼通り、2025年3月28日付手紙*の該当文書を代わりに引用公開しました。

妹 未里子

*消印 3.29 / 4.2 

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